希望の車いす

希望の車いすは海外で車いすを必要としている方を支援するNPO法人です。

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カンボジアレポート

希望の車いすがコンテナで送った車椅子が、11人の方に贈られました。

そのうちの9人の方は地雷で足を失くされています。
いくつかのレポートをご報告します。

Mrs.Maan Him (54)さんは、年老いた母親と6人の甥姪と一緒に住んでいて、家族で農業をしています。
市場で売る果物を採るために森に入った時に地雷を踏んでしまい、右足を切除しました。

1983年のことです。写真を見てもとても痛々しいです。
今まで松葉杖を使っていましたが、長い距離を歩けません
車いすが贈られて、家の周りの移動も出来るようになり、松葉杖での腕の痛みを我慢しなくて良くなりました。

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Mrs.Sin Noun(64)さんはご主人と農業をしていて、4人の子供がいます。

彼女は森のフルーツを採って市場で売ることもあります。彼女がアクシデントに見舞われたのは、いつものようにジャングルに入った時です。地雷を踏んでしまい右足を切断しました。移動手段は松葉杖しか方法がなかったので、車いすが贈られて大変喜んでいます。

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r.Chek Noem (50)さんは、1987年政府軍の兵士でした。戦場で地雷を踏み、右足を失い、左足も重症を負いました。それからは松葉杖を使ったり、家族の助けで移動していました。

今では、車いすで家の周りや、親戚の家まで行くこともあります。時には家の農業も手伝っています。

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