希望の車いす

希望の車いすは海外で車いすを必要としている方を支援するNPO法人です。

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カンボジアCMCからのレポート  

カンボジアのパートナーCMCからレポートが届きました。以前コンテナで贈った車いすの最後の3台が昨年6月~9月に届けられました。コロナウイルス感染者は4月21日のメールでは122名で内110名は回復したと言われていますが、自由な行き来が制約されてきたそうです。

Chin Pichさん75歳は息子と孫たちとコンポンスプー州のトラパンコーン村に住んでいます。2017年に脳卒中で倒れて動けなくなり、家族の助けがないとトイレにも行けず、ほとんどベットで過ごしていました。車いすが届いて、楽に外に連れ出してもらえ、皆の様子を見たり近所の人に会いに行けるようになりました。

Chan Sokeaさん41歳は米作をしている奥さんと4人の子供たちとトラパンコーン村 に住んでいます。小学校の先生でしたが、脳卒中で2018年に倒れて動けなくなり、一人ではトイレにも行けず外の空気も吸えず、ベットで過ごし家族の帰りを待っていました。車いすのおかげで、楽に外に連れ出してもらえ学校や近所の人に会いに行けるようになりました。

Kim Savoeunさん57歳はまだ学生の娘さんとプノンペンの借家に住んでいます。クリスチャンで近所の教会に通っていました。1996年に果物売りに行く途中で後ろから車にはねられ背骨と腰骨を痛め、3か月近く入院し手術を受けましたが、歩けなくなりました。

杖をついて足を引きずりながらベッドの周りを動くだけで、娘の帰りを待っていました。

車いすが届いて、教会に通い、親せきや近所の人を訪ねたりできる様になりました。

CMCと障がいを持つ人と家族は、希望の車いすと日本の皆さんに心から感謝します。

希望と笑顔と動ける自由を与えて下りありがとうございます。これからもどうかもっと車いすを贈ってください。 皆様に神様の祝福をお祈りします。

CMC理事 Ravy Manickam

2020年4月20日

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