希望の車いす

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コロナ下のマニラで届けられた車椅子

すべての人に恵みと平和を。
車椅子#1717の受益者は、マニラの76歳のロメオB.トゥルケザ(タタイ・ロミーと呼ばれています)です。 彼は2020年9月に脳卒中を起こしましたが、地域ではコロナ対策が取られておらずコロナ感染を恐れ、病院に行くことができませんでした。その数週間後、家族は彼が歩いたり話したりするのが難しいことに気づき、彼を診療所に連れていき、脳卒中であることが確認されました。 その時、彼はまだ杖を使い歩くことができ、妻といっしょに市場に行くことができました。 しかし、その後、階段から落下する事故が起き、歩くことも話すこともできなくなってしまいました。
彼は、元タクシーの運転手です。末娘のメロディーは、毎日の厳しい仕事の後、父がリラックスするために酒を飲み、タバコを楽しんでいたことを覚えています。なので彼が10年前に糖尿病を患い、最近脳卒中を起こしたことは驚きではありませんでした。
彼は、一日中家で過ごしていたので、青白い顔色をしています。彼は約20平方メートルの家に妻と2人の娘(ノラとヨリー)の家族と暮らしてしています。末娘は近くに住んでいます。 彼の妻は、彼のフルタイムの介護者です。
要望は、メロディーの幼なじみであるマリベル・マラサから来ました。マリベルは言います。「私は彼らと家族のように育ちました。 私はタタイロミーを助けたかったのです。彼は通りで人を観察するのが好きなので、家から連れ出したかった。この車椅子の支援のことを知り、とてもうれしかったです。」 彼女は車椅子のリクエストを教会の牧師に送りました。
添付されている写真は、メロディーが書いた感謝状。ロメオと彼の妻とマリベル。また、彼が車椅子に座るビデオです。そこに写っている階段がロメオが落ちた場所であることを知り、私たちはロメオの妻と一緒に車椅子の贈り物に涙を流しました。

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