希望の車いす

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フイリピンレポート ルソン島Aparri 

フイリピンレポート

ルソン島の端にあるAparriという町のBarangay Dodanからのレポートです。
Barangay Dodanは700ヘクタールの農地で、昨年の国勢調査で総人口は約2,830人です。その住民たちは農業か漁業に従事しています。Aparriでは、脳性麻痺とポリオの発生率が高いです。

アイリーンパールV.オルテザ

アイリーンは脳性麻痺に苦しんでいる7歳の女の子です。彼女は真っ直ぐに座ることはできず、顔を見つめても反応せず、おむつの着用は生涯続くでしょう。              彼女の母親Robelynによると、アイリーンは3ヶ月で脳性麻痺と診断されました。彼女の父親、ダニエルは稲作労働者で三輪車の運転手です。Aparriには有効な治療法はありません。
タベログ語でRobelynによって手書きされたお礼状をいただきました。

“希望の車椅子の皆様へ”

車輪の上の神の愛
私たちはあなたから美しい車椅子を受け取ったので私達はこの日大喜びしています。
私たちは家以外の場所に娘を連れて行くことができるので車椅子をありがとう。
また私達、両親は掃除や洗濯のような他の雑用をすることができるでしょう。
車椅子を買う余裕がない私たちのような多くの人々をまだ助けることができるように、主があなたを祝福し、あなたに力を与えてくださいますように。

 

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