希望の車いす

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ミンドロ島ナウジャンのアレクサンダー

ミンドロ島ナウジャンのPtr Jun師は母親のため車いすを必要としていましたが、
車いすがミンドロ島に届いたとき、Ptr Jun のお母さんが亡くなりました。Ptr Junはアレクサンダー24歳 に車いすを贈りました。

アレクサンダーの母親、アデレードは彼の誕生の状況を話してくれました。 1994年8月7日、地元の助産師の立ち合いで自然出産した10分後、アレクサンダーの顔が突然青色に変わり激しく泣き、その後動かなくなったため病院に運びました。その原因が臍帯からの感染で、助産師が使用していたハサミが消毒されていなかったことがわかりました。アレクサンダーを救うために、病院は余分な液体を除去する目的で脊椎穿刺を行いましたが、その時にアレクサンダー脊椎の主要な動脈を損傷し、障害を負ったのです。
アレクサンダーは3人兄弟の長男です。 下の弟は現在船員であり、将来家族のニーズをサポートすることができるでしょう。末の弟は11歳です。アレクサンダーの両親は収穫量が労働者の間で分けられる田んぼで働いています。
ナウジャンにはSPED Special Education(特殊教育)スクールがないため、アレクサンダーは幼稚園に通っています。1時間半もかかる距離でアレクサンダーを移動するには2人の助けが必要だったので、車いすを贈っていただき、心から感謝しています。

 

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