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5歳のジェーンリズさんに車椅子が届けられました


2021年4月26日
 1701番の受益者は、ホモンホン島の5歳のジェーンリズさんです。 彼女は「筋骨格系、知的および言語障害」で話すことも歩くこともできません。彼女は固形食は詰まるので、お粥しか食べられません。
 彼女のお母さん、牧師の妻であるミリアムは、ジェーンリズと彼女の双子の姉を出産した日を思い出します。 彼女は帝王切開で双子を出産する予定でしたが、当日分娩を担当した医師は、理由は不明ですが、通常分娩で出産することにしました。 2番目の赤ちゃんは、へその緒が首に絡まり、子宮から出るまでにかなり時間を擁しました。それがジェーンリズです。無呼吸で生まれ、病院に新生児用の酸素吸引器はありませんでした。
 6日後、病院は両親が別の病院に移送することを認めましたが、救急車や看護師同行などの支援を行いませんでした。 PCEC(フィリピン福音派教会評議会)は、レオナルド牧師夫妻を支援し、食事や宿泊施設の提供も行いました。
 今でも、ジェーンリズはおむつを使用し、ミルクとお粥を食べています。また視力も弱いと思われます。 彼女の費用のため、父親は鉱山会社で運転手の管理をしています。 彼は教会の主任牧師を2年間務める前は、副牧師を7年間務めていました。
 写真は父親のレオナルド牧師、妻のミリアム、ジェーンリズと双子の姉ジェーンマエと兄です。ミリアムによれば、ジェーンリズは車椅子に座るのが大好きで、いつもドアを指さし、家から出たいという希望を示しています。
 ミリアムは、彼女の側を離れない神に感謝し続けます。ヨランダ台風の被害で家は失われましたが、PCECを含む団体からの救援によって再建されました。
 ホモンホン島に輸送する手段を見つけるのは難しく、車椅子が届けられるまでに2ヶ月かかりました。タクロバンを拠点とする牧師が島を訪れる際に輸送されました。
添付されているのは、タガログ語のミリアムによる手書きの感謝状です。
「希望の車椅子の皆様へ
ジェーン・リズの家族を代表して、希望の車椅子から受け取った車椅子に心から感謝しています。これは彼女にとって大きな助けです。主があなたを祝福し続け、生ける神の栄光のためにより多くの人々を助けてくださることを祈ります。本当にありがとう。 神はすべての栄光になります! ミリアム・M・フローレス

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