クリーニングディに参加して」 東京ローアバプテスト教会 教会員 豊島康太

五月五日子供の日。車いすをみがいたり、修理をするからとさそわれていたので、参加してみようと、軽い気持ちで出掛けた。松川プレースに着くと、車いすがいっぱい、みんな真剣にみがいていた。さっそくとりかかろうと思ったら、メリーさんから修理を頼まれた。タイヤに空気を入れて30分後、バンと大きな音がしてみんなびっくりしていた。話を聞くと、三回修理して空気を入れても同じように大きな音をたてて空気がぬけてしまうということだ。よーしもう一回とあきらめずに修理を続けた。
昼食はみんなで話しをしながら楽しく過ごした。となりに座った、谷 健太さんとすぐ友達になり、いろんな話をした。彼は自分と同じような事故にあい、頭をけがしたそうだ。自分も足のけがの話をしたり、一緒に修理を協力してやった。二人でいい修理の方法を考えながら、試行錯誤した。タイヤがダメだった車いすに、きれいなタ
イヤを組み合わせてみたら、大きさが合わない、ブレーキの位置を動かしてサイズの合わないタイヤをつけようと試みたり、チューブを新しくする必要と気がついたり、、夢中になっていたらあっという間に五時になっていた。5回挑戦しても空気がぬけてしまった時はがっかりしてしまったが、修理の作業はとても楽しかった。こんなに苦戦すると思わなかったが、参加できて感謝だった。
新しい友人もできてよかった。神様 ありがとう!!

